産後の抜け毛や薄毛は女性ホルモンの影響なので仕方がない

産後の抜け毛や薄毛は女性ホルモンの影響なので仕方がない

 出産後の抜け毛に悩んだのは、長男が産まれた30代前半のことです。その後、色々調べたて抜け毛の原因などが分かりましたが、正直「聞いてないよぉ!」といった感じです。抜け毛もそうですが、髪が薄くなってしまい悩んでいた期間は、産後の1ヶ月くらい後から半年間くらいでした。

 産後の抜け毛や薄毛は、ネットなどで自分で調べた結果、女性ホルモンの1つ「プロゲステロン」が増えることで、妊娠中は髪のサイクルに反して髪が抜けずに留まっていたものが、産後に一気に抜けてしまう為のもの。妊娠中に留まった髪と、通常の生え変わりのサイクルで髪が抜けるものを合わせて、多くの髪が抜けてしまうので、薄毛になってしまうものだそうです。

 当初は何か対策をすることで抜け毛や薄毛が解消するのかと思い、シャンプーなどヘアケア商品も探しましたが、女性ホルモンの影響であると分かってからは、精神的にリラックスして待つしかないと思うようになりました。その代わり、頭を隠す帽子のオシャレにお金を使ったかもしれません。

 私は利用しませんでしたが、もしかしたら産後の抜け毛の悩みを解消することを早めてくれる良いヘアケア商品もあるのだと思います。

 基本的には、産後の抜け毛や薄毛は女性ホルモンの影響なので、3ヶ月~半年、長い方でも1年ほどで解消するものです。私の場合は専業主婦で、外出時に帽子を被るなどでカバーすることが出来ましたが、少しでも早く抜け毛・薄毛を解消したいとお考えであれば、「産後の抜け毛」に効果のあるヘアケア商品を、利用されることも1つだと思います。

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